会社名       ユニコテック株式会社
  
   設立         2000年7月4日

   資本金        1億7千万円(2007年12月1日現在)

   決算期        3月

   所在地        〒174-0063
               東京都板橋区前野町4丁目50番地8号 1F
               FAX:  03-5155-3236
               URL:  http://www.unikotech.com
               e-mail: info@unikotech.com

   役員         取締役会長      
               代表取締役社長   富永 良
               取締役           安 英壹
               監査役          上原元圭

   ビジョン       言語障壁を解消し、東アジアのデジタルネットワーク文化交流をリードする

   キャッチフレーズ  「The Digital Uni-Communication」

   事業内容     ・韓国語をはじめとする東アジア言語ソリューション
               (翻訳、フォント、IME、OCR、、音声認識、音声合成エンジン等)
              ・コンピュータ用パッケージソフトウェアの企画、開発、販売/ コンピュータ用ソフトウェアの受注開発及びエンジン供給
               (Windows / Macintosh / Linux / WindowsCE / PocketPC / PalmOS / i-mode / L-mode/au/j-phone等)

   主要販売先     株式会社ソフトバンクBB/株式会社コンピュータウェーブ/ カテナ株式会社/ロゴヴィスタ株式会社/
              日本電気株式会社/ 凸版印刷株式会社/カシオソフト株式会社/ソースネクスト株式会社/
              ダイナコムウェア株式会社/日本ビクター株式会社/ キヤノン・エヌ・ティー・シー株式会社/
              
松下電器産業株式会社/ペンタックス株式会社
              富士通株式会社/KDDI株式会社/株式会社ワイ・エス・シー 他(順不同)

   加盟団体     駐日韓国企業連合会
               韓国ベンチャー企業クラブ

   英文表記      UNIKOTECH Co.,Ltd.
               4-50-8, Maenocyo, Itabashi-ku, Tokyo, 174-0063, Japan



                                                                       

 

  ユニコテックは、言葉の壁をなくすことを目指す、マルチリンガル・ソリューション・カンパニーです。
  ユニコテックの使命は「ボーダレス・コミュニケーション」をコンセプトに、東アジアのデジタルネットワーク文化交流の扉を大きく開くことです。
  IT革命を軸に展開する新世紀のうねりの中で、経済・文化・人的交流のグローバル化がいっそう促進されています。
  当然のことながら意思疎通の問題、つまり言葉の障壁を解消する問題が大きくクローズアップされ、すでにグローバル化した情報、資本、
  物流などとともに「言葉の国境」を越えることが、デジタル技術革新の最も重要な部分でもあります。
  今後のグローバル化の中で、インターネットに残る最後の壁は言語障壁だと言われています。
  自動通訳の実現は言語障壁を破るものではありますが、ただ「A」を「あ」に変えればいいといった単純なものではありません。
  言語はすなわち文化。言語障壁をなくすことはすなわち文化交流を促すことであります。



  ビジネスエリア
  言語処理技術及びインターネット技術を活用したデジタルコミュニケーション統合ソリューションを提供し、多言語語リアルタイム自動翻訳技術、
  文字認識技術、音声認識技術、音声合成技術及び暗号化技術を応用した携帯電話、PDA、PC等、全ての情報端末上にて言語障壁を解決し
  自由な意志疎通を可能にする多様なコミュニケーション・ソリューションを提供します。

 


  キャッチフレーズ   The Digita Uni-Communication

 



  ビジョン
   (1)技術ビジョン:DIGITAL ASIA
    UNIKOTECHの技術ヴィジョンは、先端デジタル言語処理の実現を通じてアジア各民族間の言語障壁を解消し、
    デジタル基盤COMMUNICATIONを実現するところにあります。多国語翻訳ソフトを搭載したMOBILE PHONEの実現を1次目標とし、
    これを基盤にデジタル技術言語で統合されたDIGITAL ASIAを目指します。

  (2)文化ビジョン:E−CULTURE
    アジア地域は、最も古い交流と歴史を共有しながらも言語の壁に阻まれ、文化的断絶が最も深刻な地域でもあります。
    UNIKOTECHは上記のようなデジタル技術を通じて、アジア諸国間の意思疎通と文化交流を促進し、究極的にはデジタル基盤上で
    新しいアジア的共同文化価値を創造するE-CULTURE ASIAを目指します。
    アジア地域のデジタル技術と文化の統合は、アジア的価値を世界化する第一歩となることでしょう。


  社訓
    覇気! 挑戦! 創造!


  設立主旨
 
  
ユニコテックはデジタル情報技術を通じて、東アジア及び世界各国の
  デジタルネットワーク文化交流を促進する技術開発を目標としています。
  同時にアジアの技術を世界的な技術に昇華させるという目標のもとに、
  アジア各民族間の知恵と知識を共有できるよう橋渡しをする役割を
  担います。
  ユニコテックは日本の技術と潜在力を集積したソフト事業を中心として
  東京・ソウル・ピョンヤン・北京間のデジタルネットワーク文化交流を
  リードして行きます。


  ユニコテックUNIKOTECHの意味
  UNIKOTECHは、UNIFICATION OF KOREAN TECHNOLOGIESのイニシャルの合成語であり、アジアの技術力と力量を世界デジタル
  文化創造のスタンダード(標準)にしようという願いがこめられています。
  また、UNIKOTECHはデジタル次元における技術交流を通じて、韓国、朝鮮、中国、日本間の親善と交流を促進する橋渡しとなることを使命と
  しており、UNIQUE(ユニーク)UNIVERSAL(ユニバーサル)なソリューションを提供することを信条にしています。