お客様の会社内で利用するために全国タウンページ/ハローページの自動読み取りソフトウェアを受注。
  ページごとに違うレイアウトを、実データ部分と広告部分に分けて自動的に領域認識し、更に実データ部分はOCRした結果を
  地域・業種・市外局番・電話番号・登録者名等に項目別にデータベースへ書き出すといった内容のカスタマイズ。
  これまで人の手で行っていた作業を自動化することにより、作業効率を大きく改善することができました。





  気温の推移を記録したグラフ(紙媒体)をスキャニングした大量のデータを読み取り、グラフの曲線を解析し時系列の数値データに
  変換することが可能です。

   (1)気温の推移を記した元原稿のグラフ(紙媒体)     (2)1回目の認識。縦罫、横罫の不要な線を排除します。



   (3)2回目の認識。1回目で残った不要な線をさらに    (4)3回目の認識。グラフの線だけを抽出し気温と時刻を
      排除します。
                           数値として抽出します。





  FAXモデムにて受信した画像データをOCRにて文書を解析し、FAX画像と文章の両方をリンクさせてデータベースに登録。
  これにより日々たまる膨大な資料を効率良く整理し、単なる紙媒体とは違い再利用する際にキーワードによる検索、抽出が可能になります。
  また、入力はFAXに限らずスキャナで取り込んだ画像をアップロードして登録することも可能です。



   戻る